金田一耕助の冒険 1 (角川文庫 緑 304-64)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 120
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041304648

感想・レビュー・書評

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  • 金田一耕助シリーズの短編集で、「○の中の女」というタイトルから成る6編で構成されておりました。
    やはり金田一シリーズの短編は内容がどうしても薄くなってしまうので、1編がさくさくと読めるのですが、内容的にはどれもいまいちな感じがしてしまうのでした。
    パート2を読んで、あらかた金田一耕助シリーズは完読と言えそうです。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387162479.html)
    (収録作品)檻の中の女/霧の中の女/洞の中の女/鏡の中の女/瞳の中の女/傘の中の女

  • 全体にイマイチ。やはり金田一(と言うか横溝正史すべて)は長編に限るね。しかし、いつでもどこでもつるみっぱなしの金田一と等々力警部って......ホモダチ!?

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

  • 金田一耕助ものは、長編の方が好きなのですが、これはまあまあ面白かった。

  • まぁ読みやすいこと読みやすいこと。クラシックな面白さ。

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著者プロフィール

1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』など、名作を次々に発表。76年、映画「犬神家の一族』で爆発的横溝ブームが到来。いまもなお多くの読者の支持を得ている。82年、永眠。

「2022年 『蝋面博士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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