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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041304648
みんなの感想まとめ
短編集で構成された本作は、金田一耕助シリーズの魅力を手軽に楽しむことができる作品です。「○の中の女」というタイトルのもと、全6編が展開され、各話はサクサクと読み進められる軽快さがあります。短編ならでは...
感想・レビュー・書評
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金田一耕助シリーズの短編集で、「○の中の女」というタイトルから成る6編で構成されておりました。
やはり金田一シリーズの短編は内容がどうしても薄くなってしまうので、1編がさくさくと読めるのですが、内容的にはどれもいまいちな感じがしてしまうのでした。
パート2を読んで、あらかた金田一耕助シリーズは完読と言えそうです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387162479.html)
(収録作品)檻の中の女/霧の中の女/洞の中の女/鏡の中の女/瞳の中の女/傘の中の女 -
全体にイマイチ。やはり金田一(と言うか横溝正史すべて)は長編に限るね。しかし、いつでもどこでもつるみっぱなしの金田一と等々力警部って......ホモダチ!?
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(メモ:高等部1年のときに読了。)
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金田一耕助ものは、長編の方が好きなのですが、これはまあまあ面白かった。
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まぁ読みやすいこと読みやすいこと。クラシックな面白さ。
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