金田一耕助の冒険 2 (角川文庫 緑 304-65)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041304655

感想・レビュー・書評

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  • Kindle版

  • パート1に続き、あっという間に読みやすくパート2も読了しました。本作もパート1同様「○の中の女」というタイトルの短編が5編から構成されておりました。
    やはりパート1同様、短編集なだけにどの作品も尻切れ的で内容が淡泊な感じがしてしまうのでした。
    でも、これで金田一耕助シリーズ作品は長編、短編含め、ほぼほぼ完読ですかね?
    一番印象に残った金田一作品は最近読んだせいというのもあるでしょうが「悪霊島」ですかね?

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

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著者プロフィール

1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』など、名作を次々に発表。76年、映画「犬神家の一族』で爆発的横溝ブームが到来。いまもなお多くの読者の支持を得ている。82年、永眠。

「2022年 『怪獣男爵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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