本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041304921
みんなの感想まとめ
探偵小説の魅力が詰まった一冊で、御子柴くんの活躍が描かれています。横溝正史の作品らしいテンプレートを感じさせつつも、独特の雰囲気があり、読者を惹きつけます。表紙は怖さを感じさせるデザインで、内容への期...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
横溝文庫のなかでも一二をあらそうくらい表紙がこわい一冊だとおもう。
のはともかく。
御子柴くんの活躍第一弾なのかなー。
量産される作家(だとおもう…)なのでこれぞ横溝テンプレ、的なところもちらほら見受けられつつ、すきです。すきなんです。
表題作のほかにはいってる少女小説もすき。 -
ュブナイルなのでさくさく読めました。横溝正史のジュブナイル物はある意味パターン同じだからなぁ。探偵小僧ピンチ!でも大丈夫、先生の機転で助かった!というかんじ。探偵役が由利先生か三津木さんかの違いじゃないのかしら。角川スニーカーのJETさんの表紙のジュブナイルものがすきだったな。
キーワードは「宝石」「怪人」「ヒロインは少女」。
-
表紙が怖かった思い出しかないなぁ…。
著者プロフィール
横溝正史の作品
本棚登録 :
感想 :
