如菩薩団―ピカレスク短篇集 (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041305232

感想・レビュー・書評

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  • 筒井康隆好きだったが、歳のせいか途中でお腹いっぱい。
    短篇集だし、読書中断。

  • どれも良い作品ばかりだが読んだものばかりだったので。

  • 読んだような気がするけれど。

  • ピカレスクはならずもの・悪漢という意味。

  • ・4/11 読了.

  • あたりさわりない。安心して読める

  • 「くさり」ももちろんいいけど私はこっちが好き。未読の短編がやや多かったのもよし。
    後期より中期、初期にちょいかぶるくらいの時期のが多く、少し毒がたりないんだけど、
    ホラー短編集のほうにがっつり入ってるからいいや。
    それにしてもバブリーな時代だよなあ。

  • 「夜を走る」を読んで、筒井康隆おもしろい!と思った自分が、期待をして買った2冊目の本。であったが、期待は少し裏切られてしまった。なんというかこれに収録されている作品には露骨なエグイ描写が多かった。ややバランス感に欠けるかなと。2008-02-1

  • 短編集です。最初の話が面白いです。でも、ウンチが嫌いならやめたほうがいいです。

  • …衝撃的な話の連続。
    思わず顔を顰めてしまうようなあまりにもエログロな描写の数々。
    なのになんでこんなに笑えるの!?
    あー面白いっ。

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著者プロフィール

筒井 康隆(つつい やすたか)
1934年大阪市生まれ。日本を代表するSF作家の一人と目され、小松左京、星新一と並び「SF御三家」と称されることもある。
1981年『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1993年に断筆宣言を行ったことは大きな話題になった。1996年断筆解除後には、2000年『わたしのグランパ』で読売文学賞、2010年に第58回菊池寛賞、2017年毎日芸術賞をそれぞれ受賞。2002年には紫綬褒章も受章している。
代表作のひとつ『時をかける少女』は度々映画化、アニメ化され、多くの読者に愛される。ほか『日本以外全部沈没』、『文学部唯野教授』、『旅のラゴス』、『残像に口紅を』などは機会あるごとに話題となり、読み返されてきた。

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