夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)

著者 : 筒井康隆
  • 角川書店 (2006年9月22日発売)
3.17
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  • (3)
  • 本棚登録 :169
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041305249

夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 筒井康隆の短篇集では面白く無い方かなー。

  • 盗んだバイクで走りだす。

  • ・4/17 読了.

  • パニック短編集ということで帯はやや恐怖感を煽っているようだが、この著者お得意の狂乱的ドタバタ風作品が殆どであって、そうそう怖さをかんじるものじゃあない。むしろ毒のある笑いだな。

  • 筒井康隆の短編は、イマイチ合わない。

    設定が古臭いと思っていたら、書かれたのはどれもずいぶん前の作品だった。
    合わないとは言え、くすくす笑ってしまったりもした。
    やっぱり発想は面白い。SF作家の頭の中は、根本的に普通の人とは違うのかもしれない。
    「人類よさらば」はなんとなく星新一を思い出したりした。

  • 「経理課長の放送」「悪魔の契約」「夜を走る」「竹取物語」「腸はどこへいった」「メンズ・マガジン一九七七」「革命のふたつの夜」「巷談アポロ芸者」「露出症文明」「人類よさらば」「旗色不鮮明」「ウィークエンド・シャッフル」「タイム・マシン」「わが名はイサミ」

  • 某雑誌でショコタンこと中川翔子がお気に入りの本に挙げていて面白そうだったので購入。最近本を読み始めた自分にとっては、筒井康隆って誰?って感じだったけど、これを読んで氏が一時代を築いた理由がわかった。とにかくハチャメチャ。この手の本を読んだことがない自分にとっては、“本ってここまでやってもいいんだー”と気づかされた。と同時にコレをお気に入りに挙げたショコタンの一面性が垣間見れた。2008-01-20

  • だめでしょ、これじゃ。筒井さん。

  • 【2007.10.17読破】

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