恐怖はゆるやかに (角川文庫 緑 307ー7)

著者 :
  • KADOKAWA
3.14
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041307076

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 恥ずかしながら官能小説家だとばかり思っていた。王道を歩こう。臆病は敵。罪を罪と認めよう。恐怖はゆるやかに・・・・・おぞましさと、切なさと

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺淳一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×