最後の隠密 (角川文庫 緑 308-8)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041308080

感想・レビュー・書評

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  •  映画作品はいくつも視たことありますが、小説は初めて読みました。上杉謙信女人説にインスパイアされた’’竜虎抱擁’’読んでみたかったんですよね。
     笑えるSFの大御所では筒井康隆は散々読みましたが、どうしてどうして、小松左京もものすごく面白いじゃないですか。織田信長が本能寺の変を生きていたら、、、という’’南海太閤記’’は普通の出来ですが、この中では’’イッヒッヒ作戦’’がタイトルはふざけてるけどコメディ映画にピッタリ。短編ももっと映像メディアにとりあげられてもよい大作家だと思いますよ

  • 8編を収録した短編集だが、その中の「昔の女」が読みたくて再度開いてみた。

  • 「竜虎抱擁」を読みたいが為に学校の図書館にリクエストしたらめっちゃ遠くの図書館から取り寄せてくれた司書さんありがとう。シネオン如水で何度死んだろう。

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著者プロフィール

1931年大阪生まれ。京都大学文学部卒。SFマガジン掲載の「易仙逃里記」で商業誌デビュー。以後「空中都市008」「復活の日」「アメリカの壁」など、鋭い視点で時代を予知的に描き出した作品を次々と発表し、今なお読み継がれるSFの名手。「日本沈没」は上下巻あわせ400万部を超え、社会現象を巻き起こした。星新一、筒井康隆と並び、日本のSF御三家と称される。

「2018年 『復活の日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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