仕事と人生 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041310236

感想・レビュー・書評

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  • (リクルート上場日に読了)
    リクルート事件と個人情報保護法

  • 最近、人生の残り時間が気になるのだが、なるほどと思う箇所があった。

    「考えてからやる」(シンク・アンド・トライ)のではなく
    「やってみた上で考えよう」(トライ・アンド・シンク)
    人生の持ち時間が少なくなればなるほど、そのように生きたい。

    2010/09/30

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著者プロフィール

城山三郎(しろやま さぶろう)
1927年8月18日 - 2007年3月22日
愛知県名古屋市中区生まれ。大日本帝国海軍に志願して入隊し、特攻隊の部隊に配属されたが、訓練中に終戦となった。東京産業大学(一橋大学の前身)を卒業後に1963年までは大学講師を務めながら作家活動を続けていた。経済小説を一ジャンルに格上げした先駆者のひとり。伝記小説、歴史小説も多い。
1957年に『輸出』で第4回文學界新人賞、1959年『総会屋錦城』で第40回直木賞、同年『落日燃ゆ』で吉川英治文学賞と毎日出版文化賞、1996年『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』で第44回菊池寛賞をそれぞれ受賞。2002年に朝日賞を授与される。
代表作としては上記作品に加え、二度テレビドラマ化された『官僚たちの夏』、妻との想い出を描いた遺稿のエッセイ『そうか、もう君はいないのか』、よくタイトルが人物評としても用いられる、『粗にして野だが卑ではない』が挙げられる。

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