一本の鉛 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041312018

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 処女長編だけあって力入ってる。これ、まず最後のどんでん返しはちょっと見抜けない。

  • 女性ばかりが住むアパートの一室でホステスが殺害された。現場に呆然と立ち尽くしていた常連客が逮捕されるのだが……。
    佐野洋の第一長編。密室あり、意外な真相あり、と盛り沢山な内容で、解決もなかなかロジカルではあるものの、どうにも地味な印象が……。タイトルの意味が明らかになる皮肉なラストは結構好き。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1928年生。小説家。『華麗なる醜聞』で日本推理作家協会賞。『轢き逃げ』など。2013年没。

「2021年 『カチカチ山殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐野洋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×