一本の鉛 (角川文庫)

著者 : 佐野洋
  • 角川書店 (1996年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041312018

一本の鉛 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 処女長編だけあって力入ってる。これ、まず最後のどんでん返しはちょっと見抜けない。

  • 女性ばかりが住むアパートの一室でホステスが殺害された。現場に呆然と立ち尽くしていた常連客が逮捕されるのだが……。
    佐野洋の第一長編。密室あり、意外な真相あり、と盛り沢山な内容で、解決もなかなかロジカルではあるものの、どうにも地味な印象が……。タイトルの意味が明らかになる皮肉なラストは結構好き。

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