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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784041314012
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さや社会的背景を描いた作品で、1970年代の労働運動を背景にした物語が展開されます。登場人物たちのダメさ加減や関西弁の独特な会話が、親しみやすさを感じさせます。特に、共産党員との恋愛を描...
感想・レビュー・書評
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親父から譲り受けたシリーズ。1972年初版、労組闘争真っ盛りの作品の為、プロレタリアっぽさが色濃い。ダメ男ダメ女をこゆーい関西弁でドロドロ描いていて、しょっぱい煮物を食べてる感じ。何で親父はこれを読もうと思ったのか?親子の会話の話題になりそうだ。
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映画でありそう。共産党員の男を好きになるけど、フラれる話。最後が思い出せないー
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表題作と,「とうちゃんと争議」だけ読んだ。前者は受賞作として有名だけど,今まで読んだことある田辺聖子と違う感じ。語り手が男だからかな。後者は題から分かるように語り手は女性で,読み慣れたおせいさんという感じ。どっちも"党"がでてきた。困ったものだが,感想とかは特に思い浮かばない。風邪を引くと,読書ができるなあ。解説は野坂昭如。
著者プロフィール
田辺聖子の作品
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