- 角川書店 (1984年1月1日発売)
本棚登録 : 40人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784041314159
みんなの感想まとめ
女性の楽しみや日常の愉しさを提案する作品で、読者に明るい気持ちをもたらします。著者の独特な視点とユーモアが光り、特に「更年期の酒」といった章では人間味あふれるエピソードが印象的です。気さくな語り口調は...
感想・レビュー・書評
-
田辺聖子さんは私にとって、小説もエッセイも
オモシロく読める唯一の作家。
この本は女性に向けて、愉しいことを提案して
いたり、聖子さんの日常の一コマを綴ってある。
読んでいると「女性っていくらでもたのしめるんだ」
という気になってくる。とっても楽しい気分に。
「更年期の酒」という章が人間味があってすき。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初の田辺聖子。気さくな人なんですね。大阪のおばちゃんって感じが文面によく現れている。嫌いではないかな。小説も読んでみようと思う。
-
暮しの中での、女のたのしみ。夢とユーモアにあふれ、ロマンチックな、モノ、コト、人。一生でどれだけ多くの楽しみをみつけられるか。人生を楽しむ達人が提唱する“楽しく生きる術”!(熊井明子)
著者プロフィール
田辺聖子の作品
