誰か故郷を想はざる―自叙伝らしくなく (角川文庫 緑 315-4)

著者 : 寺山修司
  • KADOKAWA (1973年5月発売)
3.50
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041315040

誰か故郷を想はざる―自叙伝らしくなく (角川文庫 緑 315-4)の感想・レビュー・書評

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  • 悲しすぎず、美しすぎず、詩的で私的でない。みたいな。かなり品を欠いた表現もあるし。それが面白いんだけど。

    触ってみるまでわからないものですね。
    僕が寺山修二を読むときは、「無頼漢」な気分になりたいときです。

  • 再読。時どき寺山修司を読みたくなる。「書を捨てよ、〜」も読もうかな。

  • 県民としてものすごいシンパシーを感じたのだ!

  • 寺山作品は、コレしか読んでない。コレ以降読んでみたいと思わなかったのかも。

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