戯曲 毛皮のマリー (角川文庫 て 1-20)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041315095

感想・レビュー・書評

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  • 詩から作ったのもあるだけに印象的な台詞が多い。

  • 寺山修司、私にはよく分からん

  • 結構短くて驚いた。みわさま…

  • 風呂読。

  • 東京などを舞台とした作品です。

  • 強烈でした!
    アダムとイヴと血は立ったまま眠っているが好みです。

  • 子供向け以外で初めてきちんと全部読んだ「戯曲」。
    お師匠からこれを超えろと言われたが、無理だ。
    「歴史は嘘、去ってゆくものはみんな嘘、
    そして、
    あした来る、鬼だけがほんと!」

  • 寺山を知るきっかけは、マリー。

  • 「メスは音楽なんて聴きませんよ・・・
    音楽そのものなんだから」
    さらば映画よより〜。

    やっと見つけたこの本。

    戯曲「さらば映画よ」
    「アダムとイブ私の犯罪学」
    「毛皮のマリー」
    「血は立ったまま眠っている」
    「星の王子さま」・・・

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著者プロフィール

1936年青森県生まれ。83年、敗血症により逝去。早稲田大学中退後、歌人、詩人、小説家、劇作家、劇団「天井桟敷」主宰者など、独創的な発想でマルチな才能を発揮。「書を捨てよ、町へ出よう」など著書多数。

「2021年 『花嫁化鳥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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