毛皮のマリー―戯曲 (角川文庫)

著者 : 寺山修司
  • 角川書店 (1976年1月発売)
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041315095

毛皮のマリー―戯曲 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 詩から作ったのもあるだけに印象的な台詞が多い。

  • 寺山修司、私にはよく分からん

  • 結構短くて驚いた。みわさま…

  • 風呂読。

  • 東京などを舞台とした作品です。

  • 強烈でした!
    アダムとイヴと血は立ったまま眠っているが好みです。

  • 子供向け以外で初めてきちんと全部読んだ「戯曲」。
    お師匠からこれを超えろと言われたが、無理だ。
    「歴史は嘘、去ってゆくものはみんな嘘、
    そして、
    あした来る、鬼だけがほんと!」

  • 寺山を知るきっかけは、マリー。

  • 「メスは音楽なんて聴きませんよ・・・
    音楽そのものなんだから」
    さらば映画よより〜。

    やっと見つけたこの本。

    戯曲「さらば映画よ」
    「アダムとイブ私の犯罪学」
    「毛皮のマリー」
    「血は立ったまま眠っている」
    「星の王子さま」・・・

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