本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041315132
みんなの感想まとめ
競馬をテーマにしたエッセイ集は、人生や社会を競馬に絡めて考察する深い視点を提供しています。有名なフレーズ「競馬が人生の比喩なのではない。人生が競馬の比喩なのだ」をはじめ、さまざまなエッセイが収められて...
感想・レビュー・書評
-
競馬に関するエッセイ集である。かなりボリュームがある。
かの有名な「競馬が人生の比喩なのではない。人生が競馬の比喩なのだ」が書かれているのもこの本。他、競馬と世相とを絡めたエッセイを多数収録している。読ませるものもあれば、少々退屈なものもあり、全体的に見ると、無秩序に盛り込み過ぎな嫌いはあると思う。
寺山修司が現代の競馬を見て何を思うか。ちょっと興味がある。コスモバルクは愛されていたか。ウオッカとダイワスカーレットはどちらもあまり好みではなかったのではないか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私が競馬をはじめた時には、もちろん寺山修司氏は鬼籍にはいっていました。
馬が走るたびに、寺山修司だったらこの馬をなんとたとえるだろうかと思います。振り返ってみても仕方ないですけど。
著者プロフィール
寺山修司の作品
本棚登録 :
感想 :
