地球をしばらく止めてくれぼくはゆっくり映画を観たい: さかさま映画論 (角川文庫 て 1-18)

  • KADOKAWA (1971年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784041315194

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

現代の映画作家たちの作品を通じて、愛と救済、破壊と創造、自由と束縛といったテーマを深く掘り下げるエッセーが展開されます。著者は、ゴダールやフェリーニ、トリュフォー、黒沢明などの影響を受けながら、彼らの...

感想・レビュー・書評

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  • ひさびさの寺山修司は意外と無難なこと言ってる印象も一部あったけども、批評から寺山修司作の「トマトケチャップ皇帝」のシナリオや撮影日誌に本の構成が移って行く過程は刺激的。

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著者プロフィール

寺山 修司(てらやま・しゅうじ):1935-83年、青森県弘前市生まれ。早稲田大教育学部に入学(後に中退)。歌人・劇作家、評論家など多岐のおよび活動。劇団「天井桟敷」を主宰。著書に『家出のすすめ』『書を捨てよ、町へ出よう』など。

「2025年 『街に戦場あり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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