不思議図書館 (角川文庫)

  • 角川書店 (1984年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784041315217

みんなの感想まとめ

独特の視点で描かれた本作は、読者に新たな発見や感動をもたらします。フェチシズムや千夜一夜の要素が織り交ぜられ、深いテーマが魅力的に表現されています。寺山修司の作品との関連もあり、彼の影響を受けた作品と...

感想・レビュー・書評

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  • よみおえたころには、アタマの中が、変な知識でいっぱいです♡

  • 3/24 読了。

  • 15歳。わかぎえふさんの本を読んでいて出会った、この本。それから暫くして寺山修司さんの没後10年もあり、映像などでもいろいろと触れることが出来た。

  • 古本市で買ったからちょう古いやつ。
    浅学にしてどこまで信じていいのかわからないんですが、
    フェチシズムと千夜一夜はおもしろかったな。

  • 随分前に買った本です。少しずつ読んでいたので読み終わるのに大分時間がかかりました。寺山修司氏は一時ものすごいハマっておりまして。実は他にも色々と本を買ってはあるのですがまだ手をつけていないなあ…

    読書傾向ってその方の興味のあるジャンルや系統が良く分かる分野だと思うのです。なんと言うのか面白い本を色々集めていたんだなあ、と。こんな本もあるんだ~と感心ひとしきり。面白かったです。

  • 内容は
    寺山修司さんが(多くは)海外購入して持ってる
    興味深い本を紹介している。
    古いモノも多く、調べても見つからないのが多い。
    中でも中世の変態や畸形関連のものの項は
    知ってるんだけれども、その書物自体が欲しくなったり。
    その他ギャンブル関連本など。

  • 登録日:2007/05/05 03:39:48

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著者プロフィール

寺山 修司(てらやま・しゅうじ):1935-83年、青森県弘前市生まれ。早稲田大教育学部に入学(後に中退)。歌人・劇作家、評論家など多岐のおよび活動。劇団「天井桟敷」を主宰。著書に『家出のすすめ』『書を捨てよ、町へ出よう』など。

「2025年 『街に戦場あり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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