戦争を知らない子供たち (角川文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784041316016

感想・レビュー・書評

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  • 最初にこれを読んだのは10代の頃だった。文章がヘタなのに驚き、書いてある内容には納得させられた。多分影響を受けていたんだと思う。

    当時キリスト教に懐疑的だったら私はこの人の死生観に救われた気がした。実はほとんど忘れてしまっていた三章の愛と性についての記述、おそらくこの時代の男性としては物凄く進んだ考え方を持った人だったんだなと感じた。

  • 100 青聲社

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著者プロフィール

京都府立医科大学卒業、医学博士。ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現・南青山心理相談室)院長。九州大学大学院人間環境学研究院および医学研究院教授、国際基督教大学客員教授、白鴎大学副学長を経て、現在、北山精神分析室で個人開業。

九州大学名誉教授、白鷗大学名誉教授。前日本精神分析協会会長、元日本精神分析学会会長。国際精神分析協会正会員。

主な著書:『悲劇の発生論』『錯覚と脱錯覚』『幻滅論』『劇的な精神分析入門』『覆いをとること・つくること』『最後の授業』『評価の分かれるところに』『意味としての心』『定版 見るなの禁止』ほか多数。

ミュージシャンや作詞家としての活動でも知られる。

「2021年 『コロナと精神分析的臨床』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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