人斬り半次郎 (幕末編) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.70
  • (2)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (555ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041323014

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「今に見ちょれ! 俺はこの腕一本で…】鹿児島藩士から・唐芋・と蔑称される郷士の出ながら、西郷に愛され、人斬りの異名を高めてゆく中村半次郎。城山で西郷に殉ずるまでの生涯を描く。(尾崎秀樹)

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

池波正太郎

大正十二年(一九二三)東京・浅草生まれ。小学校卒業後、株式仲買店に奉公し、昭和十九年、応召により横須賀海兵団に入隊する。戦後、下谷の保健所に勤務するかたわら劇作に励み、二十一年「雪晴れ」で読売新聞社の演劇文化賞に入選。二十三年、長谷川伸の門下に入り、新国劇のために数多くの脚本を発表する一方、時代小説を執筆し、三十五年「錯乱」で直木賞を受賞。その後、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」のシリーズを生み出し、五十二年に吉川英治文学賞、六十三年に菊池寛賞を受賞する。映画や音楽、食に関するエッセイも多数。平成二年(一九九〇)五月死去。

「2021年 『食卓のつぶやき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池波正太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×