炎の武士 (角川文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041323144

感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 四編からなる短編集。池波正太郎氏の初期の作品だ。タイトルの炎の武士のみ戦国時代の話。主人公は鳥居強右衛門。その他三編は土方歳三・間宮林蔵・原田佐之助で江戸末期から幕末までの話。池波氏の世界で味付けされた彼らの話はとても面白い。

    2006.08.29読了

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著者プロフィール

池波正太郎

大正十二年(一九二三)東京・浅草生まれ。小学校卒業後、株式仲買店に奉公し、昭和十九年、応召により横須賀海兵団に入隊する。戦後、下谷の保健所に勤務するかたわら劇作に励み、二十一年「雪晴れ」で読売新聞社の演劇文化賞に入選。二十三年、長谷川伸の門下に入り、新国劇のために数多くの脚本を発表する一方、時代小説を執筆し、三十五年「錯乱」で直木賞を受賞。その後、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」のシリーズを生み出し、五十二年に吉川英治文学賞、六十三年に菊池寛賞を受賞する。映画や音楽、食に関するエッセイも多数。平成二年(一九九〇)五月死去。

「2021年 『食卓のつぶやき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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