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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041338094
感想・レビュー・書評
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再読?記憶なし
検事霧島三郎シリーズの第3作。とは知らず、読了。
どうせなら最初から読みたかった…
高木彬光も好きな作家の1人だ。
彼の描く霧島三郎も魅力ある法律家となっている。
理論的に考察し、抜群の行動力で事件を説いていく。
悦子さんに対する複雑な心境も、新婚の恭子さんとのやり取りも、信頼のおける仲間たちとの会話も微笑ましい。
怪しい影があるものの、義宏にだんだんと惹かれていく悦子さん。良家の娘は芯が強いのは定式か。
今回も無事解決できてよかったよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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