ノストラダムス大予言の秘密 (角川文庫 緑 338-12)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338124

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  • 高木彬光の「ノストラダムスの大予言」解説書。五島氏に対する反論。

     2012年1月4日読了

  • 五島勉の大ベストセラー、「ノストラダムスの大予言」の批判本。
    本筋も、だが、高島易断、大本教のついての考察に興味を引かれた。

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著者プロフィール

1920年9月25日、青森県生まれ。本名・誠一。京都帝国大学工学部冶金科卒業。48年、失業中に書いた「刺青殺人事件」が江戸川乱歩の推薦で出版され作家デビューし、「能面殺人事件」(49-50)で第3回探偵作家クラブ賞長編賞
を受賞する。79年に脳梗塞で倒れるが過酷なリハビリ生活を経て再起、「仮面よ、さらば」(88)や「神津恭介への挑戦」(91)などの長編を発表。作家生活の総決算として「最後の神津恭介」を構想していたが、執筆途中の1995年9月9日に入院先の病院で死去。

「2020年 『帽子蒐集狂事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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