死美人劇場 (角川文庫 緑 338-26)

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著者 : 高木彬光
  • KADOKAWA (1977年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338261

死美人劇場 (角川文庫 緑 338-26)の感想・レビュー・書評

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  • 神津恭介
    短編

  • そつなく面白い。ちょっと主人公礼賛が激しすぎるきらいもあるが…

  • 『血塗られた薔薇』
    神津恭介が出会った女。同じタクシーに乗り合いカバンを間違われる。血痕のついたカバンと中身の抜き身のナイフ。翌日カバンを受け取りにきた姉の加藤百合子。植物園で殺害された百合子。消えた恵美子。恵美子の周囲に出没する男たち。神津と共に事件を追う小山内の秘密。

    『原子病患者』

    『恐ろしき馬鹿』

    『魔笛』

    『盲目の奇跡』

    『目撃者』

    『冥府の使者』

    『死美人劇場』
    神津恭介が発見した女の死体。死美人劇場と名付けられたストリップ小屋での殺人。被害者はエミー山田というダンサー。マリア・ローザというダンサーの代わりにある屋敷に派遣されていたエミー。洞爺丸事件に巻き込まれていたというアリバイのあるパトロンの天沼健二。


     2009年3月11日購入

     2009年4月25日初読

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