邪馬台国の秘密 改稿新版 (角川文庫 緑 338-51)

著者 : 高木彬光
  • KADOKAWA (1979年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338513

邪馬台国の秘密 改稿新版 (角川文庫 緑 338-51)の感想・レビュー・書評

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  • もう分からん・・・。邪馬台国なんか何処でもええわ・・・。無くてもええし・・・。あー、疲れた。九州に住んでる人なら地理や地形に地名など把握し易いと思うので楽しめるんじゃないでしょうか。宇佐神社には行ってみたい。

  • 高木氏の説には、素直にうなづく説得力がある。
    小説として発表された動機もわかるけれど、
    学説として研究しても良い着眼点だと思った

  • 歴史ミステリの傑作。名探偵神津恭介は入院中の暇つぶしに友人の作家が持ち込む史料だけで邪馬台国の位置を推理する。邪馬台国は時代が古すぎて魏志倭人伝くらいしか文字史料がないため、論争に結論が出ないから、こういう様々な論が出るのが面白い。どれを読んでも、それなりに皆説得力があるんだなぁ。。。

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