悪魔の嘲笑 (角川文庫 (5767))

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338643

感想・レビュー・書評

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  • 高木彬光の神津恭介シリーズの一作。

    トリックというトリックがあるわけではなく、とにかく「中身をくり抜いた錠剤に青酸カリを詰めたもの」で淡々と人が殺されていく。

    別に、飲む過程に目新しい物があるわけではなく、ヒロポン中毒者だから騙って飲ませるのはたやすいとかそんな感じの飲ませ方。

    並の感じで少しザンネン

  • 古き良きミステリって感じ。
    女性蔑視な発言やらで、んん?!、って思う箇所もチラホラあるけど、そういう時代だったのですね。
    捕まってた犯人の事情には感心した。

  • 神津恭介

  •  2009年4月5日初読

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