魔弾の射手 (角川文庫 (5839))

著者 : 高木彬光
  • 角川書店 (1984年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338650

魔弾の射手 (角川文庫 (5839))の感想・レビュー・書評

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  •  神津の恋する青年っぷりに恥ずかしくなりながら読んだ。

  • 新聞の連載の為、話が細切れであっちこっちに飛び読みづらい。犯人もかなり初期段階からなんとなく察しがつくので面白みに欠ける。

  • 神津恭介の元に送られた挑戦状。「魔弾の射手」と名乗る暗殺者との対決。殺害された倉橋雄作。顔を潰され指を切り取られた遺体。同じ夜強盗にあった水島真理子。魔弾の射手を手伝ったと証言した長田の死。雪の上の足跡の無い殺人。かつて上海で暴れまわった「魔弾の射手」。水島真理子の恋人・川崎治夫も犠牲者に。南条元子爵の屋敷に寄宿する男たちの関係。消えた今泉信蔵という男。倉橋との入れ替わりか?川崎治夫のと弟・弘夫の事件への関与は?神津恭介の恋。

     
     2009年3月15日購入

     2009年3月20日初読

  • 初版本

  • ※再読

  • 名探偵神津恭介のシリーズ。
    次々に展開していく内容は意外にすらすら読めて最後までそのまま読破。おもしろかった。

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