白妖鬼 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338797

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  • 舌を切られた男に、バラバラにされ胴体だけ見つからない女の遺体。猟奇殺人っぽいですが、中身はそうでもないです。

  • 神津恭介

  • 記憶喪失の女を助け殺害された弁護士を皮切りに起こる連続殺人事件。
    旧貴族の家をめぐり犯行を続ける「白妖鬼」と名乗る犯人と黒衣の女。
    バラバラ殺人の死体を発見し逮捕される松下研三。
    神津恭介の推理。

     2009年3月

     2009年3月27日初読

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著者プロフィール

1920年9月25日、青森県生まれ。本名・誠一。京都帝国大学工学部冶金科卒業。48年、失業中に書いた「刺青殺人事件」が江戸川乱歩の推薦で出版され作家デビューし、「能面殺人事件」(49-50)で第3回探偵作家クラブ賞長編賞
を受賞する。79年に脳梗塞で倒れるが過酷なリハビリ生活を経て再起、「仮面よ、さらば」(88)や「神津恭介への挑戦」(91)などの長編を発表。作家生活の総決算として「最後の神津恭介」を構想していたが、執筆途中の1995年9月9日に入院先の病院で死去。

「2020年 『帽子蒐集狂事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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