七福神殺人事件 (角川文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338803

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとね・・・って感じでした。

  • 神津恭介

  • 神津恭介の引退がメインなのか推理小説としてはいまいち。事件経過を淡々と追っているだけでトリックも何もなし。

  • 退院にした神津恭介のもとに届けられた殺人予告。七福神に見たてられ殺害される被害者たち。神津恭介最後の事件。


     2009年3月11日購入

     2009年5月11日初読

  • あれ? と違和感。神津さんも歳を取ったな。初期二作を読んだ身としては、物足りなさを感じる。

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著者プロフィール

1920年9月25日、青森県生まれ。本名・誠一。京都帝国大学工学部冶金科卒業。48年、失業中に書いた「刺青殺人事件」が江戸川乱歩の推薦で出版され作家デビューし、「能面殺人事件」(49-50)で第3回探偵作家クラブ賞長編賞
を受賞する。79年に脳梗塞で倒れるが過酷なリハビリ生活を経て再起、「仮面よ、さらば」(88)や「神津恭介への挑戦」(91)などの長編を発表。作家生活の総決算として「最後の神津恭介」を構想していたが、執筆途中の1995年9月9日に入院先の病院で死去。

「2020年 『帽子蒐集狂事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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