実録・天皇記 (角川文庫 緑 350-4)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041350041

感想・レビュー・書評

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  • 勤皇実践派乗り出す、のあたりまで読んだ。面白くなくもないんだけど、わからない単語や人名が多いせいか、読んでて寝ちゃう。

  • 天皇の過去からの状況を述べています。
    近代の天皇の位置とは全く違った状態にあった過去を教えてくれています。
    しかし、統治・政治に天皇を利用してきたことはいつの時代も同じだな。

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著者プロフィール

1900年大阪府生まれ。旧制の専門学校入学者検定試験(専検)に合格し旧制第三高等学校に進学。東京帝国大学文学部社会学科入学、在学中より健筆をふるう。第二次大戦後、時代の風潮を裁断する社会評論や人物評論で活躍。自ら“無思想人”を宣言し、明快な是々非々論で広く支持され、「一億総白痴化」「駅弁大学」「恐妻」などの流行語も数多く生み出した。1970年逝去。主な著作に『文学的戦術論』『日本の遺書』『世界の裏街道を行く』『「無思想人」宣言』『昭和怪物伝』『炎は流れる』など。

「2019年 『実録・天皇記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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