- 角川書店 (1987年11月30日発売)
本棚登録 : 26人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041356067
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
忍者の戦いを背景に、武田軍の苦悩や人間ドラマが深く描かれている作品です。忍法合戦の華やかさよりも、登場人物たちの内面的な葛藤や成長がメインテーマとなっており、特に信玄死後の物語が展開されます。地元に馴...
感想・レビュー・書評
-
忍法合戦よりも武田軍の苦心や苦悩がメイン。僕は甲府生まれなので登場する武将や地名に馴染みがあり、その分余計に楽しめたのではないかと思いました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お、割とエログロ控えめな本。
それが第一印象でしたね。
確かに犯される、等の表現は出てはきますものの
ほかの作品よりはきつさは控えめに思いました。
おそらく純粋に忍者が関わらない
場面もあるからそう映るのかもしれませんね。
そして、そんな強敵たちを
冷静に討ち取る真田の忍者…
恐ろしいものです。
この作品の最後はエログロとは
比べ物にならないぐらい
しんみりときました。
おとなしいけれども読みやすいはずです。 -
2009/5/14購入
-
長編。
タイトルは信玄忍法帖であるが、信玄死後の話がメインとなる。
他の忍法帖の用に、忍者トーナメントの方式にはなっていない。
面白い。
著者プロフィール
山田風太郎の作品
