信玄忍法帖 (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 23
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041356067

感想・レビュー・書評

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  • 既読本

  • 忍法合戦よりも武田軍の苦心や苦悩がメイン。僕は甲府生まれなので登場する武将や地名に馴染みがあり、その分余計に楽しめたのではないかと思いました。

  • お、割とエログロ控えめな本。
    それが第一印象でしたね。
    確かに犯される、等の表現は出てはきますものの
    ほかの作品よりはきつさは控えめに思いました。

    おそらく純粋に忍者が関わらない
    場面もあるからそう映るのかもしれませんね。
    そして、そんな強敵たちを
    冷静に討ち取る真田の忍者…
    恐ろしいものです。

    この作品の最後はエログロとは
    比べ物にならないぐらい
    しんみりときました。

    おとなしいけれども読みやすいはずです。

  • 2009/5/14購入

  •  長編。
     タイトルは信玄忍法帖であるが、信玄死後の話がメインとなる。
     他の忍法帖の用に、忍者トーナメントの方式にはなっていない。
     面白い。

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著者プロフィール

1922年、兵庫県養父市生まれ。
東京医科大学在学中の’47年、探偵小説誌『宝石』の
第一回懸賞募集に『達磨峠の事件』が入選。
’49年に『眼中の悪魔』『虚像淫楽』の2編で
日本探偵作家クラブ短編賞を受賞。
’58年から始めた「忍法帖」シリーズでは
『甲賀忍法帖』『魔界転生』などの作品があり、
爆発的ブームに。その他本作『警視庁草紙』に始まる
明治もの、『室町お伽草子』などの室町もの、
『戦中不戦派日記』『人間臨終図巻』など、著作多数。
2001年、79歳で逝去。
本年2022年で生誕100周年を迎える。



「2022年 『警視庁草紙‐風太郎明治劇場‐(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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