跫音 自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫 34-1)

  • 角川書店 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041356449

みんなの感想まとめ

異様な設定を背景にした恐怖小説集で、読者を引き込む魅力が際立っています。墜落寸前の飛行機やペストが蔓延する町など、非日常的な状況が描かれ、時代を超えて現代にも通じる恐怖感が漂います。各短編は独自の世界...

感想・レビュー・書評

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  • 合わなすぎてキツかった、、、
    状況描写もよくわからないし、怖くもないし、
    展開も面白くなかった
    字が小さいのにそこそこページ数もあるのがきちい…

    オチが分かりまくる「双頭の人」「最後の晩餐」、
    「笑う道化師」は面白かった。

  • 他の作家で似たようなのがある。すごく影響受けてる方が多いんだろう。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387165725.html)
    (収録作品)呪恋の女/最後の晩餐/三十人の三時間/さよなら/女死刑囚/跫音/双頭の人/黒檜姉妹/雪女/笑う道化師

  • 十作の恐怖小説。
    恐怖の色よりも風太郎の色が先にあるという感じで、あべこべに読んでてなんか安心してしまった。
    しかし『女死刑囚』だけは異質で本当に迫るようにこわかった。

  • 三十人の三時間
    さようなら
    女死刑囚
    跫音
    双頭の人
    黒檜姉妹
    雪女
    笑う道化師
    最後の晩餐
    呪恋の女

  • 98059

    墜落寸前の飛行機、ペストが広まった町など異様な設定の作品が良かった。

  • 「自選恐怖小説集」
    怖い!!
    時代を感じるけど、
    現代にも、
    通じる、
    怖さが、
    ある。
    「三十人の三時間」好きですね。

  • 目次
    三十人の三時間
    さようなら
    女死刑囚
    跫音
    双頭の人
    黒檜姉妹
    雪女
    笑う道化師
    最後の晩餐
    呪恋の女

  • 読んだあとに複雑な思いばかりが残る、怖いのに美しい、美しいけど醜い。好きだ。

  • ちょっと珍しい角川ホラー文庫から出た山田風太郎自薦集。文庫および単行本未収録作品を含む全10編の短編集だとか。

    忍法帖モノは無し。わくわくしながらいっきに読める。
    ほめ言葉しか思いつかない。

    もっと読みたいなぁ。

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著者プロフィール

山田 風太郎(やまだ・ふうたろう):一九二二年兵庫県生まれ。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』などで忍法帖ブームを巻き起こす。『眼中の悪魔』及び『虚像淫楽』で探偵作家クラブ賞(現日本推理作家協会賞)短編賞受賞。九七年菊池寛賞を受賞。『警視庁草紙』『戦中派不戦日記』『戦中派虫けら日記』などの日記文学、『人間臨終図巻』ほか著書多数。二〇〇一年没。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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