死言状 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
2.94
  • (1)
  • (1)
  • (13)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 54
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041356456

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 山田風太郎のエッセイ集は「あと千回の晩飯」に次いで2冊目。本人は楽なように怠けるように過ごしてきたと書いてあるが、そうであれば大量の資料を必要とする歴史小説や「人間臨終図鑑」など書けなかった。努力を努力と思わず楽しんでいたのか、それとも昔のことで忘れているのか。どちらにせよ山田風太郎は巨人である。

  • 普通のエッセイ。
    特筆するようなこともないかな。

  • 10047
    04/12

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1922年兵庫県生まれ。47年「達磨峠の事件」で作家デビュー。49年「眼中の悪魔」「虚像淫楽」で探偵作家クラブ賞、97年に第45回菊池寛賞、2001年に第四回日本ミステリー文学大賞を受賞。2001年没。

「2018年 『忍法双頭の鷲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

死言状 (角川文庫)のその他の作品

死言状 (角川文庫) Kindle版 死言状 (角川文庫) 山田風太郎
死言状 単行本 死言状 山田風太郎

山田風太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
遠藤 周作
フランツ・カフカ
有効な右矢印 無効な右矢印

死言状 (角川文庫)に関連するまとめ

ツイートする