- 角川書店 (2010年11月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041356630
作品紹介・あらすじ
思わずクスッと笑ってしまう身辺雑記に、自著の周辺のこと、江戸川乱歩を始めとする作家たちとの思い出まで。たぐいまれなる傑作を生み出してきた鬼才・山田風太郎の頭の中を凝縮した風太郎エッセイの代表作。
みんなの感想まとめ
思わずクスッと笑ってしまうエッセイが展開され、著者のユーモアと独自の視点が光る作品です。身辺雑記や作家仲間との思い出が織り交ぜられ、読者にとって新たな発見や共感を呼び起こします。特に、著者の思考や経験...
感想・レビュー・書評
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仕事先のフックオフで、100円クーポンを利用して、10円で購入。読了後ブクログに感想を投稿しようと登録したところ、「あれれ、同じ著書名で既に登録しているよ」。中央公論社版で既に読んでいることが判明。1990年発行とある。こちら角川文庫版は2010年.。同じことが、椎名誠の『インドでわしも考えた』でも経験済み。こちらは二冊かとも集英社文庫であるから、もっと情けない(トホホホ)。
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麻雀と下の話で大爆笑。
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著者の本はほとんど読んでいないのだが、これはやはりきちんと読むべき人だ、思わせられる一冊でした。筋の通った人、という印象です。まずは、戦中派不戦日記あたりからでしょうか。
著者プロフィール
山田風太郎の作品
