地球への遠い道 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1983年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041357088

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに眉村卓さんのジュブナイル作品が読みたくなって、未読だったこの本を読みました。
    この本には、表題作と「さすらいの終幕」の2作が収録されています。
    「地球への遠い道」は、開拓移民に失敗した人々が地球に戻ろうとする設定が面白いと思いました。「さすらいの終幕」は、時間旅行を扱った作品ですが、タイムパトロールの扱いにひねりがあるのが面白かったです。
    とはいえ、どちらも結末があっけなさすぎて、物語としての面白さは今ひとつでしたが。

  • 今となると単純すぎるのは仕方もない

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著者プロフィール

1934 - 2019。SF作家。1979年に『消滅の光輪』で泉鏡花文学賞および星雲賞を受賞。また1987年に『夕焼けの回転木馬』で日本文芸大賞を受賞。代表作にジュブナイルSFの名作といわれる『なぞの転校生』『ねらわれた学園』などがある。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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