ふつうの家族―ショート・ショート (角川文庫 (5620))

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  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041357408

感想・レビュー・書評

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  • 一つの家族に次々とおかしなことが起こるが、主に母親の対応によって日常に回帰していくのが面白い。

  • ふつうの家族―ショート・ショート (角川文庫 (5620))

  • 2000.7読了。
    手放し本。

  • ショートショート68篇  

  • SF大好き少女の私が眉村卓の世界にはまったキッカケは小学時代の学級文庫でした。

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著者プロフィール

1934年大阪府生まれ。会社勤務のかたわらSF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第1回SFコンテストで「下級アイデアマン」が佳作入選しデビュー。63年に処女長編『燃える傾斜』を刊行し、コピーライターを経て65年より専業作家に。71年から書いていた司政官シリーズの長編第一作『消滅の光輪』で79年に第7回泉鏡花賞と第10回星雲賞、96年に『引き潮のとき』で第27回星雲賞を再び受賞。日本SF作家第一世代の一人として長く活躍したほか、NHKでテレビドラマ化された『なぞの転校生』『ねらわれた学園』などのジュブナイル小説やショートショートなどでも健筆をふるった。著書に『妻に捧げた1778話』『いいかげんワールド』など多数。2019年11月3日逝去。2020年に第40回日本SF大賞功績賞受賞。

「2020年 『その果てを知らず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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