夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041359303

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  • 73歳になる恩師の先生と、同居するはめになってしまい、恩師のセンセの強烈なキャラクターが、笑いをさそう。センセは未婚で男好き、男をめぐる自慢話が、少々どぎつい。そういうセンセについて語る松子さんも、なかなか面白い。
    二人のやりとりに、周りの人々が絡んで、いい味を出している。

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著者プロフィール

大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。近著に、『こんな老い方もある』『こんな生き方もある』(角川新書)、『破れかぶれの幸福』(青志社)、『犬たちへの詫び状』(PHP研究所)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)などがある。

「2018年 『新版 加納大尉夫人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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