こんな老い方もある (角川文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041359341

作品紹介・あらすじ

「老い」という人生最後の修業の時を、元気いっぱいに過ごすためのヒントがつまった、愛子女史の痛快・人生論エッセイ。大好評「こんな…」シリーズ、第6弾。

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著者プロフィール

佐藤愛子

一九二三年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。六九年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、七九年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、二〇〇〇年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、一五年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。一七年旭日小綬章を受章。最近の著書に、大ベストセラーとなった『九十歳。何がめでたい』、『冥界からの電話』『人生は美しいことだけ憶えていればいい』『気がつけば、終着駅』『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』などがある。

「2021年 『愛子の格言 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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