骨肉の掟 (角川文庫 緑 362-6)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 11
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041362068

感想・レビュー・書評

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  • ハードボイルドで有名な著者を
    ようやく読めました。
    これは非常にすらすらーっと
    読めてしまいます。
    だけれども内容としてはまさにやりたい放題
    し放題と恐ろしい内容になっていますので。

    とにかく血なまぐさい作品です。
    銃がこれでもかと言うばかりに出てきますので
    ガンマニアの方は必見。

    それと銃撃戦、壮絶な戦い
    超大量です。
    飽きさせませんでした。

  • 貧しい自転車屋の息子だった、主人公・二見沢健一は、米軍将校に買われ、米本土に移住する。本国では、後々の彼の武器となる銃の遣い方を身に付け、その技術をコーザ・ノストラ、俗に謂うマフィアが目につける…彼は組織の裏切り者を始末する死刑執行人として、日本に入国、其処で待ち受けていたものとは…?

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