死はわが友 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1983年7月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041362082

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 馴染みの古本屋の50円均一棚から発掘した、大薮作品の内の一冊。通番の中では一番若い番号から読み始めた。主人公はインターポールの銭形警部、じゃなくて!本部付の島崎徹。舞台は日本に向かう航空機内で起きるハイジャック事件から始まる。此の作品は他の大薮作品に比べると、銃の登場場面が多く、車は些程重要な役割ではない。しかし他の作品の主人公に比べ此の島崎は冷酷さは、ピカ一で、因りハードボイルドな主人公で、楽しませてくれた。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1935年香川県出身。早大在学中に『野獣死すべし』を発表、鮮烈なるデビューを飾る。その後、『蘇える金狼』『汚れた英雄』など、数多くの名作を生み出す。1996年没。

「2019年 『蘇える金狼 完結篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大藪春彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×