アスファルトの虎(タイガー) (PART1) (角川文庫)

  • 角川書店 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784041362655

みんなの感想まとめ

物語は主人公、高見沢優の出生や成長を描きながら、彼が直面する困難や葛藤を通じて人間の成長を探求しています。読者は、彼の過去を知ることで物語の全体像を理解し、より深く感情移入できるようになります。過去に...

感想・レビュー・書評

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  • 果たしてすっかりオッサンになってしまった今読み返しても面白いんだろうか?

    どうもこの本を読んだ頃はやる気の出ないうつ状態だったらしい。

  • 大藪春彦さんの集大成的な作品です。

  • やっと見つけた。早速読んだ。この巻では、主人公の高見沢優の出生や成長の途が見られる。2巻から読んだので、話の流れが今ひとつ解らなくて、この巻で判明。くそぅ、またダブって2巻を買っちまった、何かにメモっておかなきゃ駄目だな。これじゃ備亡録の役目を果たさない。人間の脳の能力、性能が落ちて来てるな。

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著者プロフィール

1935年香川県出身。早大在学中に『野獣死すべし』を発表、鮮烈なるデビューを飾る。その後、『蘇える金狼』『汚れた英雄』など、数多くの名作を生み出す。1996年没。

「2019年 『蘇える金狼 完結篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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