アスファルトの虎(タイガー) (PART8) (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041362808

みんなの感想まとめ

舞台は1500年頃のF1サーカスで、テストウィークを背景にした物語が展開されます。主人公の高見澤は、レースの合間に趣味のハンティングに没頭し、その中で様々な獲物に挑戦します。レコードクラスの獲物だけで...

感想・レビュー・書評

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  • ブラジルでのマシンテストを終えた高見沢は、今度はカナディアン・ロッキーでの狩猟に挑みます。

  • また、ブクオフの百均棚から一掴み(何処かで聴いたフレーズだが?)1500?V6ターボ時代のF1サーカスが舞台だが、此の巻ではまだGPウィークの話ではなくテストウィークの話だから、高見澤は趣味のハンティング三昧に酔いしれる。いつもなら全てレコードクラスの獲物ばかりだが、トップ3だとかの物も含まれる。珍しい事もあるものだ、レコードばかりだと、スーパーマン振りばかりがクローズアップされてしまい反感を買うと思ったか?現状はマクラーレンのNo.2の高見澤だから、そうしたのかな。今となっては、知る由も無いが。

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著者プロフィール

1935年香川県出身。早大在学中に『野獣死すべし』を発表、鮮烈なるデビューを飾る。その後、『蘇える金狼』『汚れた英雄』など、数多くの名作を生み出す。1996年没。

「2019年 『蘇える金狼 完結篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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