黒い墜落機 (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041365397

みんなの感想まとめ

出会った人々が共通の敵に立ち向かう姿を描いた本作は、偶然の出会いから生まれる団結と戦いの物語です。自衛隊の最新鋭機が墜落し、その隠蔽を図る中で、村に住む夫婦と宿泊客たちが命を懸けて抵抗する様子がスリリ...

感想・レビュー・書評

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  • 再読もまったく古さを感じさせない自衛隊の負の面を描いたエンターテイメント。

  • 79061.61

    不振が続く最近では久しぶりの拾いもの。四百ページ弱のぶ厚いやつを二、三日で読破してしまった。

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著者プロフィール

森村誠一
1933年1月2日、埼玉県熊谷市生まれ。ホテルのフロントマンを勤めるかたわら執筆を始め、ビジネススクールの講師に転職後もビジネス書や小説を出版。1970年に初めての本格ミステリー『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞を受賞、翌年『新幹線殺人事件』がベストセラーになる。1973年『腐触の構造』で第26回日本推理作家協会賞受賞。小説と映画のメディアミックスとして注目された『人間の証明』では、初めて棟居刑事が登場する。2004年に第7回日本ミステリー文学大賞受賞、2011年吉川英治文学賞受賞など、文字通り日本のミステリー界の第一人者であるだけでなく、1981年には旧日本軍第731部隊の実態を明らかにした『悪魔の飽食』を刊行するなど、社会的発言も疎かにしていない。

「2021年 『棟居刑事と七つの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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