ドグラ・マグラ(下) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.71
  • (623)
  • (500)
  • (1001)
  • (100)
  • (26)
本棚登録 : 6749
レビュー : 468
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041366042

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いつか読みたいと思っていた、日本三大奇書の1つ。
    半年放置して、全然読む気になれず結局7ヶ月かかった。
    読む、ではなく文字を追っただけですが。
    わたしには理解できなかった。

  • 途中から読むのが苦しくなった。
    面白いことには面白かったが、最終的な結末が自分の思っていたもの通りで意外性もなく期待はずれだった。
    知り合いから最高の作品だと聞いていた分落胆も大きかった。

  • ダメだ。全く頭に入ってこない。
    脳が文章を拒否。

    体調がいいときなら読めるかも知れん....が
    そんな時は永劫無い気がする。

  • 上巻よりスムーズに読めた…が、色々と回りくどくてイライラした。
    この人の本はもうえぇわ…。

  • 『201206 古典強化月間』

    ハァ。
    とりあえず一度は読まなきゃという、ひたすらノルマのためだけに読了。いや本当に読んだと言えるかどうか疑問なほど飛ばし読みしてしまった。
    如何せん物語の行く末に興味が持てなかったんだもの(どうせわからないということがわかりきっていてはわかろうとする気も起きないということがわかろうというもの)。

    とにかく怪奇小説なるものは土台性分に合わないんだということを自覚。
    ただ、思っていたよりは、意味のない文字の羅列(スチャラカ、チャカポコ)ばかりでなく、ちゃんとした(?)ストーリーがあって助かった。
    ちなみに一番の謎は、これがともすれば推理小説の括りになっていたりすること。
    …そういうものなのかしらん。

  • 年末年始で図書館が閉まっており、上巻からかなり間隔が空いてしまいました。
    しかも、汚れが目立っていたので哀しくなりました。

    今度再読してみようかと思います。

  • 事件解決に向かっているときに嘘の事実を織り交ぜてくるのがイラッと来た。でもいずれもう一度読みたいと思う。

  • 米倉斉加年さんが絵を描くって始めて知った。長くてつまらなかった。中盤の登場人物が書いた資料みたいなのがすごく退屈。うるさ方が多そうなのでこれだけ。

  • ごめんなさい、読んでる途中で気分が悪くなりました。
    さすが奇書。

  • 07.9.21

著者プロフィール

明治22 (1889)年1月4日福岡に生まれる。本名杉山泰道。幼名直樹。法号萠圓。父杉山茂丸は近代における政界の黒幕といわれた。旧制修猷館中学を卒業後、近衛歩兵連隊に入隊。慶応義塾大学に入学後、大正2(1913)年に中退。放浪生活ののちに出家し、僧侶となる。大正6(1917)年に還俗し、父の出資による農園を経営する傍ら執筆を開始。結婚し、喜多流の謡曲教授となる。大正8(1919)年に九州日報に入社、記者となる。大正15 (1926)年に「あやかしの鼓」を発表し作家活動を始める。昭和10(1935)年「ドグラ・マグラ」を出版。昭和11年(1936)3月11日逝去、享年47歳。

「2019年 『定本 夢野久作全集 第6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドグラ・マグラ(下) (角川文庫)のその他の作品

夢野久作の作品

ツイートする