ぼくはプレスリーが好き (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1981年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041371015

みんなの感想まとめ

アメリカのロック文化を深く掘り下げたこの書籍は、エルヴィス・プレスリーを通じて、20世紀のアメリカ社会や文化についての洞察を提供します。単なる音楽の話にとどまらず、背景にある社会的文脈や文化的影響を考...

感想・レビュー・書評

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  • Amazonでは「ぼくはプレスリーが好き」になってますが、正しくは「ぼくはプレスリーが大好き」。

    古き良きアメリカ。(というほど古くはないか)プレスリーが最高に格好良かったアメリカがどんな空気だったのか。
    その年代を知らない読者までも、雰囲気に包んでしまう素敵な世界。

  • ぼくが知る限り日本語で最良のアメリカ20世紀文化論。1971年当時でこの洞察力、この分析力、この先見性!! 
    ぼくはこの本のあとがきが大好き。『ユリイカ』の「20世紀を読む」特集でそのスタイルを模倣させてもらったことがある。
    ぼくの持っている限りでは、同じ角川文庫でも表紙の異なるエディションが3種ある。

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著者プロフィール

片岡 義男(かたおか・よしお):1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、1974年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。1975年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。

「2024年 『日本語の外へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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