ぼくはプレスリーが大好き (角川文庫 緑 371-1)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041371015

感想・レビュー・書評

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  • 『音盤時代の音楽の本の本』掲載本。

  • 途中は、エルヴィスの話ではなく、やはりロックを米国の文化や社会の観点から考察している頁じゃあるまいか。背景として、かな。3刷1979年。94

  • Amazonでは「ぼくはプレスリーが好き」になってますが、正しくは「ぼくはプレスリーが大好き」。

    古き良きアメリカ。(というほど古くはないか)プレスリーが最高に格好良かったアメリカがどんな空気だったのか。
    その年代を知らない読者までも、雰囲気に包んでしまう素敵な世界。

  • ぼくが知る限り日本語で最良のアメリカ20世紀文化論。1971年当時でこの洞察力、この分析力、この先見性!! 
    ぼくはこの本のあとがきが大好き。『ユリイカ』の「20世紀を読む」特集でそのスタイルを模倣させてもらったことがある。
    ぼくの持っている限りでは、同じ角川文庫でも表紙の異なるエディションが3種ある。

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著者プロフィール

1939年生まれ。74年「白い波の荒野へ」で作家デビュー。75年「スローなブギにしてくれ」で野性時代新人文学賞を受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍。著書、多数。

「2018年 『くわえ煙草とカレーライス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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