スターダスト・ハイウエイ (角川文庫 緑 371-2)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 34
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041371022

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしいな〜。
    こんなに海外物にハマる以前の私のコレクション。
    小学校高学年〜中学・高校生くらいまでは熱烈に読んでました。
    たぶん初恋の年上の男性からもらった本が最初かな。
    背伸びしたい年頃には表紙デザインから、
    細かい描写の多い内容から登場人物の会話や行動、
    すべてがカッコよく思えたものです。

    今は時代的にも個人的にも感覚のズレがあって手に取ることも少ないけど
    本棚では赤に白抜きの細いゴシック書体(途中から明朝体になってしまいました)が
    相変わらずキレイに映えています。

    ある一定の期間まで角川文庫ものは完璧に揃えていたつもりなのに
    「ぼくはプレスリーが大好き」がないのはどうしてだろう?

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始める。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『日本語の外へ』『万年筆インク紙』『珈琲が呼ぶ』『窓の外を見てください』『いつも来る女の人』『言葉の人生』ほか多数の著書がある。

「2022年 『これでいくほかないのよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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