最終夜行寝台 (角川文庫 緑 371-21)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041371213

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。「波が呼ぶんだよ」これを読んでサーフィンを始めるきっかけとなった。映画の中でたまたま映し出されたパーフェクトな波を探し求めて友達とワゴン車を走らせる。そんな内容だったと記憶する。
    何十年ぶりかに今手元にこの文庫本がある。積んどく。

  • 片岡義男さんの本は若い時いくつか読みました、缶ビールのロマンス、
    一日じゅう空を見ていた、バイクに乗り何日かツーリングをしたおもいでがあります。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始める。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『日本語の外へ』『万年筆インク紙』『珈琲が呼ぶ』『窓の外を見てください』『いつも来る女の人』『言葉の人生』ほか多数の著書がある。

「2022年 『これでいくほかないのよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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