ドライ・マティーニが口をきく (角川文庫 緑 371-30)

著者 :
  • KADOKAWA
3.20
  • (1)
  • (2)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041371305

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ◎煙が目にしみる
    携帯電話、メールがない頃のストーリー。技術の発達は小説のあり方も変えた、という一例。

    ◎ドライ・マティーニが口をきく
    馬鹿馬鹿しいがなんだか小気味よい。

  • 自分で自分に好きなだけ手間をかけることができれば、その人はやがて美しく自立する
    あとがき

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始める。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『日本語の外へ』『万年筆インク紙』『珈琲が呼ぶ』『窓の外を見てください』『いつも来る女の人』『言葉の人生』ほか多数の著書がある。

「2022年 『これでいくほかないのよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

片岡義男の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×