一日じゅう空を見ていた (角川文庫 (5615))

著者 : 片岡義男
  • 角川書店 (1984年1月発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041371312

一日じゅう空を見ていた (角川文庫 (5615))の感想・レビュー・書評

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  • 片岡義男さんといえばトレンディ。W浅野と石田純一全盛期を思い出す

  • 短編集。男と女の会話が中心。著者へのインタビューも少しある。そこで男と女の生理的な違いはあれど、本当の意味で自己をまっとうしていれば男も女もない、という話は納得した。そういう男や女は魅力的だと思う。
    あと「一日じゅう空を見ていた」が一番好み。

  • 美しい人しか出てこないオムニバス。よく言えば余韻のある物語の終わり方。

  • ボーッとしながら読むにはいい本です。

    30年ぶりに読んでも色あせないですね。

  • 片岡さんの短編と大谷勲さんのフォトのコラボ。文庫本で読めるなんて、幸せです。

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