嘘はほんのり赤い (角川文庫)

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  • 角川書店 (1987年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041371565

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な魅力を持つ作品で、特にバイクや女性の描写が印象的です。バイクに対する惹かれや、その背後にある感情が繊細に描かれ、読者を引き込む要素となっています。また、女性の描写に関しても、作者の特有の視点が光...

感想・レビュー・書評

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  • 「私と寝て」が何気によい。自分がバイクに惹かれているのがわかる。

    「嘘はやめよう」172ページ、こういう描写はめずらしい。村上春樹「蛍」みたいじゃないか。

  • この作家はやっぱりバイクで本領を発揮してる気がする、が、かっこいい女性の描写も大好きだ。

  • 懐かしくなって読んじゃったシリーズ。

    片岡義男を読むたびに
    この人は女性が好きなのだな、
    と思う。

    女性の描写が常に魅力的(笑)

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著者プロフィール

片岡 義男(かたおか・よしお):1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、1974年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。1975年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。

「2024年 『日本語の外へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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