雨のなかの日時計 (角川文庫)

  • 角川書店 (1991年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041371749

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

軽やかな会話が織りなす物語が魅力の作品で、特に30代半ばの男性同士のやり取りがテンポよく展開され、読者を引き込む。読みやすさが際立ち、あっという間にページが進む感覚を楽しめるため、初めての読者にもおす...

感想・レビュー・書評

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  • 徴候がなくても確信がある

  • p.1991/1/23

  • 初めての片岡作品。
    30代半ばの男性の会話がテンポ良く面白かった。
    軽くて読みやすく、あっという間に読み終わってしまった。
    他の作品も読んでみようと思った。

  • ふつうだった

  • 先に『yours』読んどいてよかったという情景がいくつかあったね。男の人が主人公だと香りにこだわってしまうのだろうか。そういう繊細さのある主人公に女性の読者は憧れをおぼえ、粋な車を乗り回す素敵な女性を'92

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著者プロフィール

片岡 義男(かたおか・よしお):1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、1974年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。1975年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。

「2024年 『日本語の外へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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