太陽の世界〈10〉黄金の湖 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041375600

作品紹介・あらすじ

諸制度も整い、都市として発達しはじめたラ・ムーに、一組の男女がおとづれてきた。牧人の領域から来た武人のトブレと,妻のミルだった。ラ・ムーの少年達の教師としてまねかれたのだ。ところが、トブレの命をつけ狙う、カオ族の3人の男が現われたのだ。変化の時代をむかえ、ラ・ムーにも、さまざまな風が吹き荒れていった。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 悪神デギルの話はほとんどこの本ではでてこない。ラムーではいままでの方針を変え、他民族も受け入れる体制を作っていく。イハムは、肉体を手放して霊だけで存在していくための修行を始める。

全2件中 1 - 2件を表示

半村良の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×